ママのためのコーチング・カウンセリング

ブログ

2019.09.23 

ブログ

お子さんにとって、ママの存在そのものが「絶対な安全基地」

●お子さんにとって、ママの存在そのものが「絶対な安全基地」


 

ストレスクリアマスタートレーナ・コーチの小宮しのぶです。

しばらく前の空、秋の空ですね~

 



 

どこまでも続く一直線な雲を見て「あなたの進む道はそこだよね」と、そっと背中を押されているような、そんな気分でした。

 

このところの迷いが分切れました!

 

と同時に、なんだか温かく見守られているような、気分にもなりました。

温かく見守られている時って、どんな気持ちでしょう。







安心しませんか?

安心しますよね?

安心な場は、心も身体もリラックスします。

 

私の教室に来るリトミックの子ども達は、大好きなママ達に温かく見守られて、とても楽しそうにリトミックに参加しています。

場所見知りや人見知りの緊張で、ママから離れないお子さんも、その場が「安心な事」だとわかると、だんだんママから離れるようになってきます。

もちろん、お子さんによって、う~んと時間がかかる子もいるし、割とすぐに離れる子、レッスン後半になって離れる子もいるし、いろいろです。

だから、1回連れてきてダメだったから、「うちの子には合わない」「もう連れて来ない!」と早々と決断するのは、ちょっと早いですよ。


 

お子さんにとってママは、存在そのものが既に「絶対な安全基地」なんです。

 

そんな安全基地に守られているので、あとはお子さんが安心して外に出るまで、一緒に待ってあげてください。

ちょっとそこは、忍耐が必要かもしれません。

子どもは、安心して満たされると自然にママから、離れていきますよ。

我が家の長女は、幼稚園入園まで、ホントに私にべったりな子でした。

3年保育で入園を考えていましたが、気に入った幼稚園が見つからなかった事と、下の子が生まれ、不安定な気持ちにならないか心配だったので、2年保育入園を目指し、この1年は、とことんべったりしようと思い過ごしました。

そのせいか、入園1日目から、振り向きもせずに幼稚園へまっしぐら!

あまりのあっさりした態度に、私の方が戸惑っていました(苦笑)

 

子どもは日々、成長しています。

そのうちイヤでも、離れていく日がきます。

だから、それまでは、安心安全なママに寄り添わせてください。

くれぐれも「せっかく連れてきたのに残念!」と嘆いたり

「先生、うちの子何もしなくてすみません!」と謝ったりしないでくださいね。

 

次はどのタイミングまで、くっいているかなぁ~と、お子さんの変わる瞬間を観察する楽しみに変えても、おもしろいかもしれません。

ちょっと大げさな言い方ですが、みんなそこに居るだけで素晴らしい存在なんですからね・・・♡

そこを気づいてほしいなぁ!


SHARE
シェアする
[addtoany]