ママのためのコーチング・カウンセリング

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2019.10.07 

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子どもの不登校で悩んでいた時 ①

●子どもの不登校で悩んでいた時 ①


 

こんにちは。

ストレスクリアマスタートレーナ・コーチの小宮しのぶです。

 

自分の子育ては、本当にこれでいいのだろうか?

自分を責めまくる子育ては終わりにしませんか。

人は元々誰もが輝く素晴らしい存在です。

お母さんが笑顔で生き生きとした姿を取り戻し、

お子さんと周りの幸せを引き寄せるコーチングを提供しています。

 



 

小さい頃から空を見るのが好きでした。

流れる雲を見ながら、いろんな形に見え1人想像の世界にどっぷり浸っている女の子でした。

娘が不登校になって、空を見上げなくなった・・・

そんな事に気が付きました。

娘のために・・・と毎日必死、一生懸命。

娘を見るたびに苦しさと悔しさと、どうにかしたい・・・それしかありませんでした。

でも、それが娘を苦しめ、自分自身も苦しめていたんですね。

その時には、そんな事に気づくこともできませんでした。

 

時間の経過と娘が次のステップへ行くタイミングが、うまい具合に合い、娘は公立の高校へ進学し楽しい学校生活を送れるようになりました。

夜明けなんて来ない!

もう青空なんか見れない!

そんな風に思っていました。

でもね、ちゃんと夜は明けたし、青空も見上げる事ができるようになりました。

コーチングを学んだ時に、娘の不登校時代の事を思い出しながら、私の心の変化と娘の変化を照らし合わせてみました。

そんな事を少しずつ書いていこうと思います。

 

娘が不登校を経験したのは、中学時代。

 



 

1年生の3ケ月ほど行って、その後は学校へ行くことはありませんでした。

最初の頃は登校時間をずらしたり、車で送って行ったりとしていましたが、ある日、送って行く車に乗ったとたん、今まで我慢していたのが、爆発したようにもの凄い勢いで泣き出しました。

私は突然の出来事に驚きましたが、とりあえず泣くのを待ちました。

泣くのがおさまった娘は、小さな声で「もう、ダメ・・・」と言いました。

その頃の娘は、元気がなく食欲もかなり落ちていたころ、会話もほとんどありませんでした。

そんな娘を見ていただけに、爆発したように泣く姿に、どれだけ我慢させていたんだろうと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

「身体を壊してまで学校に行く必要はない」と、夫婦で話し、娘にもそう言いました。

 

学校に行かないで家でゆっくり休めば、いつか学校へは行けるようになるかもしれない。

 

学校へ行かなくてもいい!と言いながら、心のどこかでそう思っている自分がいました。
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