ママのためのコーチング・カウンセリング

ストレスクリアセッション

2019.11.10 

ストレスクリアセッション

自己犠牲をしていたことに気が付いた時に・・・

●自己犠牲をしていたことに気が付いた時に・・・

こんばんは。

ストレスクリアマスタートレーナ・マスターコーチの小宮しのぶです。

コーチになっても自分を整えるために、マイコーチの継続セッションを受けています。

ストレスクリアベーシック講座では、自分で自分をセッション出来るセルフセッションの方法を学びます。

なので、自分自身を整える方法は、もちろん知っています。

でも、やっぱりセルフセッションするのと、コーチにお願いするのでは違うんですよね~

「ここぞ!」と言う時には、マイコーチにお願いしています。

 



 

セッションが終わって、気が付いたのは「自己犠牲」でした。

私は元々、お世話好きだし、人から頼りにされると嬉しい人です。

だから、人の事も自分の事のように頑張ってきました。

家族や子どものことも、もちろんそうです。

 

一生懸命頑張って「人の為になるのが嬉しい」そんな気持ちでした。

今でも、人の為になることは、嬉しいことのひとつです。

 

でも、人の為に頑張り過ぎなくてもいいんですよね!

セッションで、その言葉が出た時にふと、浮かんだのが、

人の為も「ちょっと疲れたな~」と、思う事があったことでした。

 

人の為に頑張って、それが好きで当たり前な気持ちだったけれど、どこかで「ちょっと疲れたな」と思っていた。

でも、その頃は、それが自分の中で湧いていた「違和感」だとは、気が付きませんでした。

 

自分の事は置いといても、人の為に頑張っている私がいて、また、どこかでは、自分の行く道は自分で決めるという頑なな自分もいて、その2つの自分が、どこかで折り合いをつけるために、何かしら我慢をしていたんですね。

我慢をしているから、どこかでひずみが出てきて、うまくいかなくなってきた。

厄介なのは、「我慢をしている」ことを「疲れた~」とか「頑張った!」に置き換えていたことです。

そんなことが、セッションをしていて分かってきました!

 

今まで人の為に一生懸命頑張ってきたから、今度は「自分のために頑張る」

周りの人をないがしろにする、とかそんなことではありません。

「自分のために頑張っている」ことが、いつか人の為になって、また自分にかえってくる、もどってくるイメージです。

 

そろそろ、主語を「自分」に置き換える。

それが、自分軸で生きる事の始りなのかな。
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